だらだら絵日記。気が向いたことをのだのだ書いてます。たまに腐った発言をするのでご注意下さい。
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Posted by カモメ
 
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ホテルにて
ホテル

「荷物を広げるならもう少し隅の方でやってくれないか」

シンは旅行先で一旦荷物を広げるイメージ。
ちゃんとシャンプーとリンス、整髪剤とか持ってきてそうです。
アスランはお坊ちゃんですが、荷物を少なくするために
リンスインシャンプーとか、もういっそ全身石鹸とかで洗って、
シンに呆れられてたら面白いな~と思います。
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Posted by カモメ
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[
機内チャンネル
機内チャンネル

機内の音楽チャンネルでラクスの曲がかかったことを伝えたいけれど、
起こすほどの事でもないし、そもそもそんな理由で起こしたら、
ラクスのファンと思われそうで嫌だな。
ちくしょう何でこの人寝てんだよ、と思うシン。

どうでもいいことだけど、誰かに共感してほしかったり、ほんとだ~、
と言って欲しい事ってありますよね。

アスランはアスランで、カガリやラクス相手だったらもっと気を使ったりして
いきなり寝るなんてことはしないでしょうし、
イザーク相手なら、同じ寝るにしても、間抜けな寝顔はさらさない気がするので、
シンにはかなり気を許してると思います。
何となくシンよりアスランの方が甘え方が分かりにくい気がします。

本編ではずっとすれ違いでしたが、アスランはずっとシンと分かり合おうとしていましたし、
かなり気にかけていて、シンも途中から状況が許さなくなったものの、
ずっと理解しようとしていたと思うので、戦争が終わってからは不器用ながらも
良好な関係を築いていくんじゃないかな~と思っています。


ということで、何だかんだで仲が良いシンとアスラン。


以下もうちょっとシンアスコンビ語り





 more...

Posted by カモメ
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[
私とワルツを
私とワルツを3

歌詞がなんとなくりんごちゃん→晶ちゃん。

描きながら、「不思議な炎に~♪」とか歌っていました。

Posted by カモメ
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[ピンドラ
寝てるし!
飛行機

長距離フライトの時間を、これからの計画を話しつつ潰そうと思っていたシンが
トイレから帰ってきたら、速攻で寝ていたアスラン。
エア枕持参で最初から寝る気満々です。

折角の二人旅だって言うのに何なんですか!
アンタって人は~!!


最初からやっぱり噛み合わない、そういう二人です。



拍手ありがとうございました!
Posted by カモメ
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[
猫カフェ
猫

今日は初めて猫カフェなるところへ行ってきました。
てっきり触られるのを嫌がって、あまり触らせてもらえないものと思っていたのですが、
案外撫でても猫は無関心でした。
肉球のぷにぷにを触って、これにはまる人の気持ちが理解できました。
不思議な弾力と温かさは確かに癖になりそうです。
一生分の猫を触った気分です。
Posted by カモメ
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[日々のつれづれ
宇宙空間の何か
宇宙

ヴァンサン・フルニエ氏の写真にビビッときて、
なんとなく参考にしながら描いた宇宙船っぽいもの。

あとは宇宙服っぽいものを着たシンとアスランを描きたいな。

Posted by カモメ
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[絵日記
「狂人失格」
狂人失格

中村うさぎの「狂人失格」

中村うさぎは馬鹿馬鹿しくも悲惨な体験を自分で
「がはははは~」っと笑い飛ばすのが痛快だったのですが、
どうやらうさぎさん自身は、がはは系である自らの内なるオヤジの誘いには
魅力を感じなくなった様です。

他人が滅茶苦茶なことをしていると、あーあ、と思いつつ、
次に何をしてくれるのかわくわくしてしまう野次馬根性からすると、
ちょっぴり残念です。

この極端な人に対する憧れのような気持ちはうさぎさんにもあるようで、
「優花ひらり」という「狂人」に手を出して痛い目を見た、
やっぱマジモンは違うわ、というのがあらすじといえばあらすじです。

どろどろした自己考察、葛藤にまみれていますが、
うさぎさんが僻み、嫉み、怒り、羞恥する様には、ある部分共感できてしまいます。
(馬鹿にしつつ羨ましがったり、呆れつつ憧れていたり)

しかしまぁ、こんなにあけすけに書いてしまってモデル的には大丈夫なのかな。
Posted by カモメ
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[読んだ本等

thema:読んだ本。 - genre:本・雑誌


ねむり 
ねむり

なんだかんだで初めて読む村上春樹です。

淡々と、つらつら書かれているので、初めのうちはつまらないかな、
と思ったけれど、案外引き込まれました。

歯科医の妻で主婦である女性が眠れなくなってから感じている事、やっている事を
書いているお話です。

結婚してからは夫が甘いものやお酒を好まないため、
チョコレートも食べずお酒も飲まずの生活であったのに、
眠れなくなってからの夜中に貪るように本を読みながら、
チョコレートを食べ、ブランデーを飲んでいる姿は
二重生活の秘密めいて惹かれるものがあります。

朝にはいつも通りで、コンビニでチョコレートをそっと買ってから、
子どもには野菜ジュースと手作りのお菓子を食べさせているあたり、
何だかニヤリとしてしまいます。

特に好きでも嫌いでもない話だったのですが、
本を読みながら、「本読みてー!」と思ったのが何となく面白く、
下戸なのにチョコレートとブランデーを手元において本を読んでみたくなりました。


Posted by カモメ
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[読んだ本等

thema:読んだ本。 - genre:本・雑誌


キリスト教シンボル辞典
バルトロマイ
日本の美術はどうか知りませんが、
西洋美術とキリスト教というのは切っても切れない関係にあるので、
絵画を見るにしても、キリスト教の知識があった方が
色々意味が分かって面白いらしいです。

というわけで読んでみました。

西洋絵画はシンボライズが多いらしいですが、当時においては常識になっていて、
「コレが描いてあるからこういう意味だな」
と皆分かったとか。

当時の常識を省略されてるけど、前提の知識がないから
独力ではイマイチ分からないあたりなんとなく古典の読み方に似ていますね。

この本の中で、興味深く、そして不憫だったのが、聖人のシンボルです。
特に聖バルトロマイ。

この人は拷問にかけられ、生皮を剥がされて殉教した人なのですが、
そのシンボルが生皮。もしくは皮剥ぎナイフ。

たしかに分かりやすい。分かりやすいけど、バルトロマイ本人に
自分の生皮や使われたナイフとか持たすのって何だか気の毒な気がします。

他にも聖アンデレとかいう人はX十字架に架けられたので、X十字を持っていますし。


しかし、よく思えば、キリスト教のキリスト自体十字架に架けられていて、
キリスト教のシンボルは十字なので、不憫でもなんでも、
強く表象するものならシンボルなんですね。

もし大福を口に詰め込みまくる拷問により殉教し、聖人とされた場合、
その人のシンボルはきっと大福になるんだろうなぁ。
Posted by カモメ
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[読んだ本等
2012年


あけましたね。
今年もよろしくおねがいします。
Posted by カモメ
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[日々のつれづれ
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